XM口座開設

XM口座開設

XMの口座開設手順をなるべく簡潔にまとめました。

はじめに

口座開設をする前に必ず確認して頂きたいのが、メールアドレスです。迷惑メール拒否設定等を行っている場合、申し込み完了メールが受け取れないことがあります。

スマートホンの場合は、特に顕著でドメイン登録しても受け取れないという事象が起きることがあります。

万全を期すのであれば、ヤフー等のフリーメールアドレスを使用すると確実性が高まります。筆者もキャリアアドレスでは受け取れず、結局ヤフーのメールアドレスで登録させて頂きました。

口座開設はこちら

MEMO
事前にドメインの登録若しくは確実に受け取れるメールアドレスを用意しよう

XM口座開設手順

STEP.1
個人情報/口座

個人情報
  1. 「下のお名前」と「姓」をローマ字表記で記入記入しましょう。
  2. 「居住国」を選択しましょう。
  3. 「希望言語」は、日本語を選択しましょう。
  4. 「電話番号」は、最初の0を省略して入力しましょう。
  5. 「Eメール」アドレスは確実に受け取れるものを記入しましょう。

注意

取引口座詳細
  1. 「取引プラットフォーム」はMT4を選択しましょう。現状、国内で販売されているEAはほぼ全てMT4専用となっています。
  2. 「口座タイプ」は、取引するEAを考慮して選ぶのですが最初は10通貨から取引可能なマイクロ口座がオススメです。
  3. スタンダード口座
    マイクロ口座

  4. 「ステップ2」へ進む」をクリックして引き続き入力を進めていきましょう。
  5. メモ

STEP.2
個人情報/住所

個人情報
  1. 「下のお名前」と「姓」を全角カタカナで入力しましょう。
  2. 「生年月日」を入力しましょう。
住所詳細
  1. 「都道府県・市」「番地・部屋番号」「区町村・町名」「郵便番号」を順に記入していきましょう。建物名は省略しても問題ありません。
  2. 住所変換はこちら

    注意 本人確認書類

  3. 「納税義務のある米国市民ですか?」は、米国市民以外の方は”いいえ”を選択しましょう。
STEP.3
取引口座/投資家

取引口座詳細
  1. 「口座の基本通貨」は、特に理由が無い限りはJPYを選択しましょう。
  2. 「レバレッジ」は、後から変更が可能ですが、1:50(50倍)がオススメです。
  3. メモ レバレッジ制限リスク

  4. 「口座ボーナス」は、デメリットが無いので”はい、受け取りを希望します。”を選択しましょう。
  5. メモ 入金額に応じて証拠金として扱われるボーナスが付与されます。

投資家情報
  1. 「投資額(USD)」は、”20,001~50,000”を選択しましょう。極端な項目を選択した場合に、レバレッジを制限されることがあるそうです。
  2. 「取引の目的および性質」は、投機以外を選択しましょう。投機そのものがダメということはありませんが、あまり良いイメージを与えません。
  3. 「雇用形態」は、無職以外を選択しましょう。上記と同様の理由からです。
  4. 「職種」は、該当するものを選択しましょう。無い場合は、なるべく近いものを選択すれば問題ありません。
  5. 「学歴」は、該当するものを選択しましょう。
  6. 「所得総額(米ドル)はいくら位だと推定できますか?」は、実際の年収に近い数字を選択しましょう。
  7. 「純資産(米ドル)はいくら位だと推定できますか?」は、大体の額で問題ありませんので、近い数字を選択しましょう。
STEP.4
口座パスワード

口座パスワード
  1. 「口座パスワード」は、大文字・小文字・数字の3種類全てを含め、且つ8~15文字以内で記入しましょう。
  2. 「パスワードの確認」は、上記内容を再入力しましょう。
確認
  1. チェック欄が2か所ありますが、企業ニュース等が不要の場合は、一つ目のチェックを外しましょう。重要なメールはしっかりと送られてきます。
  2. 二つ目のチェックを入れたら、「リアル口座開設」をクリックしましょう。
STEP.5
メールアドレス

Eメールアドレス

無事口座開設申請が完了すると登録したメールアドレスに確認るが届きますので、本文中の「Eメールアドレスをご確認下さい」を24時間以内にクリックしましょう。

MEMO
口座番号・サーバー等は必ずメモするかスクショして保存しましょう。
口座開設完了

口座開設はこちら

必要書類

口座をアクティベートするためには、本人確認書類及び住所確認書類が重複しない形で必要となります。

どちらも内容がしっかりと確認出来る場合は、スマホの撮影した写真で問題ありません。

身分証明書(顔写真付きのもの)

住所証明書

認証済となっていれば完了となります。

注意
・運転免許証は記載が無い場合についても裏面の提出が必須となっています。
・身分証明書/住所証明書の書類は重複しないように注意しましょう。
・住所証明書の住民票及び納税関係書類並びに領収書等は、発行後6ヶ月以内のものに限ります。

身分証明書

  • パスポート
  • 運転免許証(併用不可)
  • マイナンバーカード(併用不可)
  • 写真付き住基カード
  • 外国人登録証/在留カード
  • 障害者手帳

住所証明書

  • 運転免許証(併用不可)
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード(併用不可)
  • 公共料金請求書/領収書(電気・ガス・水道)
  • 電話料金明細書/領収書
  • クレジットカード及び銀行明細書/領収書
  • 住民票
  • 納税関係書類

外部サイト

とても簡単に住所を英語表記に変換してくれるサイトをご紹介します。

住所変換

住所を入力したら「実用的に変換」を選択し、内容の確認をしましょう。

参考 住所→Address変換JuDress